Management ToolsのBasicコースに引き続き、Applicationコース(2日間)が開催されました。
計7日間、ぶっ通しです。
受講する方もきついですが、教える方もかなりきついはずです。
Odedさんの活力には脱帽です。
Applicationコースということで、特に”実践”に重きを置いていました。
このコースでは特に繰り返し発生するような慢性的な問題を取り扱うために、思考プロセスを使う方法を学びました。
対立解消図のことを、「クラウド」と読んでおりますが、実は、クラウドにはいくつかの種類があります。
その種類によって、作り方が異なります。
Basicコースでは、日常の簡単な問題を取り扱いました。今までによく知られたクラウドはこれに類します。
Applicationコースでは、慢性的な問題を解くためのクラウドを作ります。
クラウドを作るためには、UDEが何かを正しく認識しなければなりません。
UDEを正しく定義しないと、クラウドもうまく作れません。
UDEの定義の厳しさは、これまでのTOCではふれられていなかったくらいに細かな配慮をしています。
それは、問題を正しくとらえなければ、正しい解決策を導けないからです。
特に慢性的な問題を解くためには、問題を正しく認識することが何よりも重要です。
そして、それだけの時間を頭を使います。
今回のMTコースを修了して、TOCは確かに成果を出すために変わり続けていることを実感しました。
ずっとTOCを勉強してきたにもかかわらず、目からウロコ・・という思いを持ったほどです。
最新のTOCを是非広めていきたいと、心から思います。
なぜならば、TOCは成果を上げるために使うモノだからです。
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