早いもので、上の娘が小学校の卒業を迎えた。
私はPTA会長という役職についているため、親としての参加であると同時にPTA会長としての仕事でもある。
しかし、娘の卒業式で、自分の娘やその友達に対して壇上からお祝いの言葉をかけられることは、役得ではあるのかも知れない。
何しろ、私と私の娘しか体験できないことなのだから。
お祝いの言葉は、申し訳ないことであるが、昨年はやっつけ仕事の感があった。
その反省を生かして、今年は事前に考えておいた。
考えておいたのだが、壇上に立って、大勢の顔を見たら、少し内容が変わってしまった。
ただ、一つだけ心に決めておいたことがある。
それは、「娘と娘の友達みんなに、心からのアドバイスを送ろう!」と言うことである。
スピーチなんてもともと下手なのであるから、上手にしゃべろうとか考えずに、子供たちに心から語りかけよう。
それだけを考えていた。
自分の娘の顔が見えるから結構やりやすかった。私は家では説教オヤジなのである。^^
娘曰く、先生たちは「去年よりも上手だった」と言っていたとのことなので、良かった。
144名の卒業生たちがそれぞれの目標に向かって、がんばっていくことを期待しております。
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