以前からうわさは流れていましたが、ついにアップル社からタブレット型の製品が発表されました。
その名も「iPad」
アップル社のホームページで製品発表のプレゼンテーションの模様と製品の紹介ビデオを見ることができます。
iPadに関しては、製品そのものについては、iPhoneが大きくなっただけとかいろいろと言われるかも知れませんが、ビジネスの展開としてはすごいと思います。
さすがです。
3月に出荷するモノを現段階で発表しているわけですが、同時にアプリケーション開発者向けのSDKを配布しています。
iPhoneとは違った利用シーンを想定したアプリケーションがたくさん出てくることでしょう。
iPhoneやiPod touchで動いていたアプリケーションがそのまま動くことも紹介されています。
iPadは、購入した瞬間からすでに無限に機能を拡張できる可能性があるということです。
電子書籍関連では、アマゾンのkindle、ソニー、そしてこのiPadが大きくリードしそうですが、iPadはiPhone用のKindleアプリケーションがすでに発表されていますので、電子書籍リーダーとしてのアドバンテージは一つぬきんでていると言うところでしょうか。
日本の出版業界も対応次第で生き死にがかかってきますね。
デジカメ市場が写真業界を席巻したよりも、もっと大きな変化となりそうです。
重たい本を持ち歩かなくても済むことは、出張の度に何冊もの重たい本を持ち歩く私にとっては、とってもありがたいことです。
楽しみです。
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