いろいろあった2011年。
私的な重大ニュースを振り返りました。
今年の最大のニュースはこれ。↓

震災後、物資が乏しい3月20日、下の娘の誕生日に、娘の友だちが届けてくれたお誕生日ケーキ。
本当に物資が乏しい時でした。
親がかろうじて用意した誕生ケーキはこれでした。↓

感動で皆で涙を流す中、持ってっきた本人まで泣いてしまったりと、非常に心温まるひとときでした。
震災で、いろいろな嫌なことがありましたが、今年最高でありまた、一生の思い出になるヒトコマでした。
もう一つ大きなトピックは「死」です。
大事な人をたくさん亡くしました。
6月11日に、TOC(制約理論)の開発者のエリヤフ・ゴールドラット博士がなくなりました。
TOCを受け継いだ人間の一人として、頑張らなければと心を新たにしました。
8月11日には、義理の父がなくなりました。
たくさんのことを教えてもらいました。
また、ガンという病気からたくさんのことを学びました。
9月17日には、実の母を亡くしました。
母の私への最後の言葉は、「あなたも気をつけなさいよ」でした。
母と同じように血管がつまらないようにコレステロールに気をつけろとの言葉でした。
また、日本の医療が抱える大きな問題を体感することになりました。
10月5日には、スティーブ・ジョブスがなくなりました。
これは私が書くまでもないことですが、ジョブスの自伝を読んで、また、彼が果たした役割の大きさを再認識しました。
悪いことばかりの1年のようでしたが、その中でも一生の思い出に残るような出来事がありました。
来年は、みなさんにとっても、良い年となりますように。
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